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「大庭塾での8か月」
東筑高校合格 光岡 渓人
(H27.若松教室卒 向洋中学校出身)

 僕は大庭塾に3年の夏期講習からお世話になりました。僕は入塾した時のテストで、自分で思っていたよりも悪い結果だったので「この結果よりも良い結果をとりたい」と思って勉強し始めました。
 最初はどこをどのように勉強すればよいかわからず、成績が思うようには上がりませんでした。でも、先生たちの具体的な指導のおかげでどこをどのようにすればよいかがわかり、成績も上がりました。しかし僕のもう一つの課題であった凡ミスはなかなか直せずにいました。大庭塾の先生方は自分に合ったプリントを個別にくださり、また質問にも丁寧に答えてくださいました。そのおかげで僕は受験前最後のテストで、入塾テスト時より6も高い偏差値をとることができました。僕はこの偏差値6は大庭塾の先生方や周りの人の支えのおかげでとれたのだと思います。また偏差値が上がったことで自信をもって、志望校であった東筑高校を受験できました。
 大庭塾に入ってからの8か月はあっという間でした。でもこの8か月は自分にとってとても思い出に残っている8か月です。僕は大庭塾に入って本当に良かったと思います。



「私の合格体験記」
東筑高校合格 青木 萌音
(H27.本城教室卒 則松中学校出身)

 私は、もともと大庭塾に通っていた姉の影響で中学1年から大庭塾に通い始めました。はじめの頃は具体的にどこの高校に行きたいという思いはありませんでした。
 3年生になるといよいよ志望校を決めなくてはならなくなりました。先生や親と話し合った結果、東筑高校を第一志望にしました。塾や学校のテストでも安全圏ではなく、正直受かるとは思っていなかったのですが、自分の中での一つの目標とすることにしました。
 入試が近づくにつれ、塾で過去問を解くようになりました。やはり過去問は難しく、何度もやめたいと思いました。でも練習を重ねていくうちに良い点数がとれるようになり、本気で東筑高校に受かりたいと思うようになりました。塾に早くいって苦手教科の補習を受けたり、授業後も残って補習を受けたり質問をしたりしました。ていねいに補習をしてくださったり質問に答えてくださった先生方には本当にお世話になったと思います。私は入試が終わった後で後悔はしたくないと思ったので、自分にできることを必死にしました。そして、塾の先生方や家族や友人の協力により無事合格できました。
 最後に、私が受験において大切だと思ったことは、自分を信じることです。今までの自分の努力を信じて強い気持ちで挑むことができたら、結果は必ずついてくると思います。受験生のみなさん頑張ってください。



「私の体験記」
東筑高校合格 有松 穂野花
(H27.本城教室卒 則松中学校出身)

 私が初めて大庭塾に行ったのは、中学2年生の夏期講習の時です。私は部活動に所属していなかったので、友達に誘われたことがきっかけでした。私は英語がとても苦手だったので、最初は授業についていくのが大変でした。しかし、毎日塾でやった内容を家で復習していくうちにだんだんと理解できるようになりました。他の教科においても今までわからなかったところが徐々にわかるようになりました。夏期講習を終えた後の学校での実力テストの結果は、それまでよりも格段に成績が上がっていて、とてもうれしかったのを今でも覚えています。私はそれから勉強に対する意欲が高まり、やる気が出るようになりました。
 2年生の間は講習のみの参加でしたが、3年生から本格的に塾に通うことになりました。学校での定期テストの成績も上がり、東筑高校を第一志望校に決めました。しかし、3年生の2学期に入ってから成績が伸び悩み、志望校には全然届きませんでした。勉強するのが本当に嫌で、何度もあきらめかけましたが、先生方の熱心なご指導の下頑張っていると、少しずつ成績が上がるようになりました。
 そして、無事志望校に合格することができました。自分の受験番号を見つけた時は嬉しくてたまりませんでした。私が合格できたのは、大庭塾のおかげだと思います。塾での授業はとても楽しく、充実した時間を過ごすことができました。
 最後に受験生のみなさん、一日一日の授業を大切にし頑張ってください。受験勉強はきっと苦しいものになると思いますが、皆さんならきっと乗り越えられると思います。応援しています。



「これから受験生になるみなさんへ」
東筑高校合格 北村 優夏
(H27.香月教室卒 千代中学校出身)

 私は、2年生の春期講習から大庭塾に通い始めました。どんなところなのかなと緊張し、心配していたのですが、先生方の授業は分かりやすくて、とても面白く、塾に行くのが楽しみになっていました。
 また、大庭塾では部活動で遅れた時にも補習を受けることができ、部活動と勉強の両立をすることができました。そのおかげで3年生になり部活動を引退した後も授業についていけないことはありませんでした。
 2年生の時から入試に役立つ知識を教えてもらい、入試を意識することができました。3年生になると、初めての受験で不安な私たちに、大先輩として体験談を話してくださり、不安を少し取り除いていただきました。
 授業が終わると、自主的に残れる自習の時間があったのですが、私ははじめ勉強があまり好きではなくて、これ以上の勉強をしたくないと思い、あまり居残りはしていませんでした。でも、実際に居残りをしてみると先生方は分からないところを分かるようになるまで教えてくださいました。その時居残ってよかったなと思いました。
 入試の時は、先生方に「時間配分」や、「落ち着いて解くためのコツ」を教えてもらっていたので、あせらず問題を解くことができました。入試のあと、自己採点があったことでとても心強かったです。
 そして合格発表の日、自分の番号を見つけた時は嬉しくてたまりませんでした。
 大庭塾の先生方のおかげで合格することができました。本当にありがとうございました。



「合格体験記」
東筑高校合格 田原 悠未
(H27.上の原教室卒 穴生中学校出身)

 「目標は高く持て」中学2年の夏から大庭塾へ通うようになってから私はこの言葉を何度も言われ続けました。
 私の入塾テストの結果は散々なもので、入塾してからも暗記することが苦手で、いつも理科や社会には苦労していました。だからもともと目標にしていた東筑高校に合格できるか不安でいっぱいでした。
 そんな私が本気で東筑高校を目指すようになったのは、学校見学に行ったことがきっかけでした。他の学校よりも活気にあふれ、生徒が充実した生活を送っているように感じたのです。
 勉強するにつれて学力は上がりました。しかし、成績が上がったとはいえ、まだ東筑高校に合格できるレベルではありませんでした。志望校を下げるべきか、と何度も悩みました。それでも私は東筑高校をあきらめたくありませんでした。
 そして、大庭塾の先生方や両親はそんな私の背中を強く押してくれました。私は期待に応えられるように努力しました。
 こうして勉強を続けた結果、私は東筑高校に合格することができました。合格発表の時の感動は、きっと一生忘れられません。
 私は最後まで東筑高校はC判定かD判定でした。それでも合格できたのは、最後まで諦めなかったからだと思います。
 「諦めないこと」「感謝すること」「努力すること」この3つが受験において一番大切なことだと思います。私は大庭塾に入ってよかったです。みなさんも頑張ってください。志望校に合格できることを願っています。



「合格体験記」
東筑高校合格 児玉 奈穂
(H27.上の原教室卒 引野中学校出身)

 私は小学校5年生の夏期講習から、大庭塾に通い始めました。はじめは特に目標を持っていたわけでもなく、中学3年生の1学期までは淡々と授業やテストをこなしていくだけでした。
 「受験まであと146日」と先生が授業の終わりに言ったとき、私は焦りを感じました。そのころから私は受験勉強に本腰を入れ始めましたが、自分の苦手なところがどこなのか全く理解できておらず、何から手を付けてよいのかわかりませんでした。
 そこで、今まで受けたテストをもう一度見直して、間違っていたところはワークなどで似たような問題を何度も解き、苦手を克服することができるように努力しました。また、塾の自習室をほぼ毎日利用し、少しでも多くの勉強時間を確保することを心がけました。先生方のサポートも心強く、授業でわからなかったところは質問でき、丁寧にわかりやすく教えてくれます。ほかにも作文の添削や進路についてのアドバイスを受けることができます。私自身、志望校の倍率が思っていたより高く、このまま受験しても大丈夫だろうかと不安になり、先生方に相談しました。その時も適切なアドバイスだけでなく、自信のない私を励ましてくれました。受験勉強にもこれまで以上に気合いが入り、中学校での入試直前テストでは自己最高順位をとることができました。
 公立入試本番は緊張しましたが、実力を発揮できるように頑張りました。合格発表で自分の番号を見つけた時は嬉しかったです。
 ここまで支えてきてくれた先生方、ありがとうございました。受験生のみなさん、最後まであきらめないで頑張ってください。



「大庭塾での3年間」
八幡高校合格 佐藤 優希
(H27.若松教室卒 向洋中学校出身)

 私は中学校1年生の春期講習から大庭塾に通い始めました。通い始めた頃は、授業についていくだけで精いっぱいで、とても大変でした。でも、慣れていくうちに授業にもだんだんついていけるようになり、定期テストでもどんどん成績が上がっていくようになりました。
 受験の時期には、身体的にも精神的にもきついことが多かったのですが、塾や家で勉強をしっかりやっていくうちにだんだん自信がついてきました。また、塾での三者面談や、面談以外の日にも先生方に進路の相談に快く乗っていただいたので、迷っていた進路が決まり、明確な目標ができ、それまでよりもさらに集中して勉強できるようになりました。
 合格発表の日に自分の番号を見つけた時は、喜びと同時に3年間の塾での努力が実ったことを実感することができました。
 大庭塾での3年間は、自分にとって充実した時間になりました。これからの高校生活でもこの経験を活かして頑張っていきたいです。



「3年間の大庭塾」
八幡高校合格 松本 一真
(H27.若松教室卒 若松中学校出身)

 僕は中学校1年の春に大庭塾に入塾しました。中学校には陸上部がなかったので、クラブチームに入り、放課後、折尾まで練習に通っていました。
 1・2年生の頃は、陸上の練習日と塾が重ならず、勉強と陸上の両立ができていました。3年生になり、練習後に塾に行かなければならなくなりましたが、塾の先生方が遅くまで補習をしてくださったので、11月の半ばまで陸上を続けることができました。自分では成績も落ちていないし、これだけ頑張っているので受験も大丈夫だと思っていました。
 しかし冬休み前のテストで志望校の合格判定が一気に落ち、受験直前に志望校を変えないといけないというところまで追い詰められました。僕は中学に入ったときから八幡高校に行きたいと思っていました。だから今更変えたくありませんでした。面談で先生や両親と話し、その後も相談しながら勉強しました。先生は「決めたのだったら全力でサポートするよ」と言ってくださいました。僕も自分の決めた学校を受験できなければ後悔すると思い、先生のアドバイス通り、勉強の質や量に気を付けて一日一日を大事にしました。親も協力してくれて、夜遅くまで一緒に問題を解いてくれました。おかげで受験の日までにこれだけやってだめなら仕方がないと思えるくらいになりました。
 合格発表の日、自分の番号を見つけた時は本当に嬉しかったです。あきらめなくてよかったと思いました。応援してくれた方々にとても感謝しています。
 受験勉強は時間をうまく利用して効率よく進めなければいけなかったのに、僕はそれができていなかったため、最後にものすごく焦って勉強しなければなりませんでした。これから受験をする皆さんは、勉強の質と量に気を付けて受験を乗り切ってもらいたいと思います。そして最後まであきらめずに勉強を続けてください。大庭塾の先生方、本当にありがとうございました。



「大庭塾で過ごした日々」
八幡高校合格 白石 真理奈
(H27.本城教室卒 則松中学校出身)

 私は、小学校6年生の冬から本格的に大庭塾に通い始めました。最初は、授業についていけるか不安でしたが、中学校に入学する前にどの教科も基礎から丁寧に教えていただき、つまずくことなく中学の授業にもついていくことができました。
 3年生になり、なかなか志望校が決められず悩んでいた時に、先生方の適切なアドバイスにより八幡高校を受験することに決めました。それから私は自分を受験モードに切り替え、苦手な理科を克服するために塾が終わった後の理科の補習に毎回参加し、問題を多く解いていきました。そうしているうちに、自信が付き、苦手意識もなくなりました。
 公立入試当日はとても緊張しましたが、今まで大庭塾で学んだことを思い出して、落ち着いて問題を解くことができました。合格発表の時に自分の番号を見つけた時は、とても嬉しかったです。
 最後に受験生のみなさん、受験まではとても長い道のりになりますが、諦めずに精いっぱい努力をすれば、きっと合格することができます。
 先生方、今までありがとうございました。大庭塾で学んだことを忘れずに八幡高校でも頑張ります。4年間お世話になりました。



「入試を振り返って」
八幡高校合格 後藤 優佳
(H27.香月教室卒 千代中学校出身)

 「学問に王道なし」…私が今回の入試で学んだことです。
 私はずっと社会が苦手でした。塾の最後の模擬テストでも点数があまり取れませんでした。そのテストの結果を知ってからは、塾の授業のあと毎回残って社会の問題を解いたり先生に質問したりしました。自分の苦手に向き合うのは本当に大変だったけれど、先生や仲間がいたから乗り越えられたのだと思います。自分のやってきたことが自信にもなり、入試が近づいてきても不安や緊張はほとんどありませんでした。できるだけのことを精一杯して入試に臨みました。しかし、今回の入試の社会の問題は記述が多く、問題を解き終わったときはあまり自信がありませんでした。入試の次の日、大庭塾に行って自己採点をしました。自己採点では今までのテストよりかなり点数が上がっていました。その時の喜びは今でも忘れられません。最後まであきらめずに毎日頑張ってきた成果が出たと、ここで実感しました。コツコツやることが私にあっているということもわかりました。
 入試までに成績が上がったのは私が勉強を頑張ったからだけではありません。支えてくれた家族や、応援してくれた親戚の方々がいてくれたこと、そして大庭塾の先生方が分かりやすく丁寧に教えてくれたおかげです。本当にありがとうございました。
 これから受験する皆さんも、絶対に最後まであきらめないでください。あきらめなければ苦手が克服できます。



「塾に通って」
八幡高校合格 濱田 千瑛
(H27.本部教室卒 二島中学校出身)

 私が塾に通い始めたのは、中学1年の春期講習の時からです。友達に誘われたのがきっかけでした。入塾時の実力テストは、学校のテストと違ってとても難しく、特に数学に苦手意識を持ったのを覚えています。でも、塾の授業で行われるまめテストの点数が悪ければ授業後に補習を受け、また学校の宿題でもわからないところがあれば個別に質問を受け付けてもらえたので、少しずつ数学への苦手意識をなくすことができたと思います。
 中学3年生の夏期講習からは、本格的に受験勉強を始めました。3年の勉強をしながら1・2年の勉強の復習をしました。1・2年の内容でもわからないところがたくさんあって、少し危機感を覚えました。だからそれからは一生懸命勉強して、冬期講習のころにはかなり問題が解けるようになりました。3学期になると入試の過去問を解き、復習をし、それを繰り返すことで、本番でも安心して力を発揮することができました。そして私は無事、八幡高校に合格できました。
 受験生のみなさん、受験勉強は予想以上に辛く大変なものですが、自分を信じて頑張ってください。応援しています。



「周りの人の支えの大事さ」
北筑高校合格 三浦 資和
(H27.本部教室卒 二島中学校出身)

 僕は、北筑高等学校に合格しました。合格発表の時に、自分の番号を見つけた時は、15年間の人生の中で一番うれしかったです。しかし、その喜びは、僕自身だけの力で作り上げたものではありません。
 僕は中学3年の2月からという、とても遅い時期から本格的な受験勉強を始めました。それまで遊びまわってばかりいたため、僕の受験勉強はとてもきついものでした。しかし、塾の先生方が全力でサポートしてくれました。苦手教科である数学や社会のわからないところを分かりやすく教えてくれました。そして両親、兄弟、学校の先生方などの多くの人が僕を応援してくれました。
 勉強をする際はいつも心の中に「恩返し」という言葉を置いておくことです。そして最後は自分の努力次第です。受験生のみなさん、悔いの残らぬよう頑張ってください。



「やってよかった」
北筑高校合格 柿本 亜優星
(H27.上の原教室卒 穴生中学校出身)

 私が大庭塾に入塾したのは、部活動を引退した後の夏期講習からでした。周りは勉強に本腰を入れ始め、自力では何もできないと思った私は、塾に入ろうと決め、入塾テストを受けました。社会、英語、理科は半分もとれず、特に英語はあまりに悲惨でショックを受けたのを覚えています。英語の基礎の基礎のプリントから始め、毎日のように塾に残り、プリントをもらい続けました。先生にも「またかよ…」と思われていたかもしれません。
 しかし、その甲斐あってか、テストの点は上がっていき、それは自信につながっていきました。
 学校が始まってからも残って勉強をしていましたが、必然的に帰りは遅くなり、家族に負担をかけることも多くなりました。そんな家族に感謝していましたが、成績がなかなか伸びなくなっていたときには、イライラした感情をぶつけてしまうことも多々ありました。そんなことがあっても私がくじけずに頑張り続けられたのは、家族の優しい応援と大庭塾の先生方の根気強いご指導と、一緒に頑張ってくれた大庭塾生のおかげだと思います。
 入試の少し前、私は点数にばらつきのある教科である社会、理科と苦手教科である英語を特に集中して勉強することにしました。社会は居残り補習を受けてわからないところを質問し、理科はプリントの問題を解いて先生に採点してもらい、納得がいくまで見直しました。英語は、私は理解が遅いので家で少しずつ和訳の練習をし、わからなければプライドを捨ててしつこく質問しました。
 入試直前、いつもマイナス思考な私に先生は「今年一番プリントあげて解かせたから大丈夫」と言ってくださいました。おかげで試験中は自信をもってあせらず自分のペースで問題を解くことができ、無事合格することができました。いろいろと大変な日々でしたが、たくさんの人に支えられながら頑張ってよかったです。



「八幡南高校に合格するまで」
八幡南高校合格 世良 晟太郎
(H27.香月教室卒 中間東中学校出身)

 僕は3年の春期講習から大庭塾に入塾しました。どうして大庭塾に決めたかというと、僕の知り合いが大庭塾卒業生で、「わかりやすく教えてくれるよ」と教えてくれたからです。
 実際、塾の授業を受けてみて、とても分かりやすかったので、学校で苦手だった英語が好きな教科になりました。また、数学も塾に入る前より理解できるようになり、学校の定期考査の点数も上がりました。
 普段の授業も重要なポイントを分かりやすく丁寧に教えていただき、先生方の熱心さがひしひしと伝わり、僕も「頑張らないといけない」という思いになりました。
 定期考査前には、対策問題を作っていただいたり、個別に指導していただいたりとても助かりました。
 また、授業後の補習も、わからないことを分かるまで教えてもらえるとても貴重な時間でした。
 個人面談での先生からの適切なアドバイスも、進路決定にとても役立ちました。親身になって考えてくださり、「合格」という切符を手にするために何をしなければならないか、そのための学習方法を教えていただいたおかげで、無事、八幡南高校に合格することができたと感謝しています。
 最後の最後まで自分のやってきたことを信じ、諦めずに入試に臨むことができたのも、日々、先生方が励ましてくれたからです。
 大庭塾で学んだのは1年でしたが、僕は大庭塾の塾生になれて本当に良かったと思います。先生方、一年間ご指導していただき、ありがとうございました。



「私の経験」
中間高校合格 中園 美咲
(H27.本部教室卒 二島中学校出身)


 私は中1の1年間、大庭塾に通っていました。小学生のころから勉強が大嫌いだったので、最初はとてもうんざりでした。でも、塾では先生方がとても面白くて授業もわかりやすかったので、成績が少しずつ上がり始め、とても嬉しかったです。
 ところが、私はバスケ部に所属していて、練習がとてもハードだったため、中2から休塾しました。その時は塾に行かない分、家でしっかりと勉強するつもりでしたが、塾に通わなくなるとバスケで忙しいことを理由にあまり勉強をしなくなっていきました。
 私が再入塾したのは部活動を引退した3年の9月です。その時にはもうすでにみんなとの差が出ていましたが、体育祭や文化祭に気をとられ、受験生としての自覚を持てず、なかなか熱心に勉強することができませんでした。
 そして12月の塾の面談で、先生からとても厳しいことを言われ、私はやっと目が覚めました。それからは、塾に遅くまで残って勉強し、授業がない日も塾に行きました。わからないところは先生に質問し、わかるまで問題を何度も解きました。そのころの私はそれまでで一番勉強をしていたと思います。
 勉強をした分、成績もぐんぐん上がっていき、一般入試の自己採点では、自己最高点を取ることができました。こんなことならもっと早く一生懸命勉強に取り組んでいればよかったと、ほんの少し後悔の気持ちもあります。これから受験をする皆さん、受験勉強は早めに取りかかること、毎日少しずつすることが大切だと思います。



「頑張れば出来る」
東筑高校合格 宮田 朋佳
(H.26 本城教室卒 浅川中学校出身)

 私は中2の夏休みから大庭塾に通い始めました。通い始めた理由は、学校の数学テストの結果が悪かったからです。もともと成績がとても悪いというわけではなかったので、別に塾に入らなくてもいいと思っていました。なので塾に入ることが決まったときは、複雑な気持ちでした。
 入ったばかりの時は成績があまり伸びてこず不安でした。しかし、入塾からしばらくたって、学校のテストの点数が大幅に上がりました。私はこの喜びが強く心に残り、勉強することが好きになっていきました。
 そして中3になり、進路を決めなければならなくなりました。第一志望校は学力も高く家から近い東筑高校でしたが、学校や塾のテストでは安全圏ではなかったので、別の高校を受験するつもりでした。まだどちらの高校を受けるか決まっていない時に、塾で入試対策が始まりました。過去の入試問題を解いていき、改めて入試の恐ろしさを感じました。このことをきっかけに、私は毎日入試のプレッシャーに負けないようにしっかりと勉強しました。志望校は私が受けたいと思う東筑高校に決めました。そして、私の苦手な社会と数学の補習を受け、受験に一生懸命取り組みました。
 塾の先生方や両親のおかげで、私は志望校に合格することができました。自己採点をしたときは受かっていないかもしれないという思いが強かったので、自分の番号を見つけたときは本当に嬉しかったです。
 最後に受験生のみなさん、受験校は自分で決めるものです。受かる、受からないということももちろん大切ですが、合格に向けて頑張ることこそが重要だと思います。また、勉強だけでなく、体調管理にも気を付けてください。あきらめなければ、きっと受かります。



「合格への道のり」
北筑高校合格 下村 遥佳
(H.26 本城教室卒 浅川中学校出身)

 私は部活をしていたため、大庭塾に通い始めたのは中3の5月でした。それまでは講習だけ通い、学校の授業に遅れないように頑張っていました。何とか勉強と部活の両立を図りましたが、やはり勉強のほうがおろそかになっていました。だから塾に通うことができ、とてもよかったと思います。初めのうちは部活を終えて塾に通っていたため、授業後に補習を受けていました。夜遅くまで塾に残って次の日には部活の朝練に行くという生活は決して楽ではありませんでした。しかし補習では先生方が熱心に指導してくださったり、わからない問題は個別に教えてくださったりしたので頑張ることができました。
 部活を引退してからは、周りの子たちも部活を引退し、成績を上げてきたため、自分自身の成績は思うように伸びませんでした。だから、私は人より多く勉強していかないと成績は伸びていかないと思いました。それからは小さなすきま時間も見逃さないくらい勉強しました。すると秋くらいから徐々に結果が付いてきました。それがバネとなり自主的に塾に残って勉強したり、期末前には塾がない日も放課後、塾に通ったりしました。そんな努力が実り、塾のクラス分けテストでは毎回3組にとどまることができました。冬休みからは苦手な教科の補習を毎回欠かさず受け、苦手な問題をなくしていきました。私の場合、理科と社会が苦手だったため、塾のバスを待っている時間とバスで塾に向かっている時間を暗記する時間にしました。受験の2週間前くらいからは家で音楽を聴き、一人でリラックスをしていました。そんな時間は無駄かもしれないけれど、落ち着いて勉強をするにはこんな方法もよいかもしれません。
 そして迎えた入試本番。教室に同じ中学の友達がたくさんいたため、休み時間には友達と弁当を一緒に食べることができ、比較的緊張せずにテストを受けることができました。
 1週間後、合格発表の時に自分の受験番号を見つけた時の喜びは、一生忘れられないと思います。本当に自分の第一志望校に合格することができ良かったです。受験生のみなさんも自分が行きたい学校に合格できるように精一杯頑張ってください。



「私の合格体験記」
東筑高校合格 村田 菜々子
(H.26 上の原教室卒 八児中学校出身)

 私は、1年生の春期講習から大庭塾に通い始めました。部活で授業に遅れ、補習を受けて帰ることがほとんどで、正直、塾が嫌でたまらなかった時期もありましたが、先生方のサポートのおかげで頑張ることができました。しかし、3年生になって部活がさらにハードになり、両立が難しくなったので、「自分で勉強する」という約束で休塾をしました。しかし、正直休塾をしていた間は、ほとんど勉強をしていませんでした。
 そして、部活を引退し、参加した夏期講習でのテスト。私は点数と順位に愕然としました。目標としていた東筑高校には程遠く、その時から私の勉強の日々が始まりました。毎日残ってわからないところを質問したり、プリントをもらい勉強するなど、人一倍努力しました。そのおかげで、点数が日に日に伸びていくのを実感することができました。
 そんな時に、私は推薦をもらうことができました。作文を先生に添削していただき対策を行いましたが、推薦入試に合格することはできませんでした。私は不合格という結果を受け入れることができず、勉強に身が入らなくなり、志望校を下げようと思ったこともありました。しかし、先生方の励ましもあり、気持ちを切り替え、再び東筑高校に合格するという目標を持ち、入試当日まで頑張りました。つらいときは合格した自分の姿を想像し、乗り越えました。こうして私は、合格することができました。これも励まし、応援してくださった先生方のおかげです。本当にありがとうございました。
 受験生のみなさん、受験勉強は辛く、苦しいものだと思います。しかし、合格した時の喜びはそれ以上に大きいものです。だから最後まであきらめないでください。大庭塾には共に合格を目指す仲間と最高の先生方がいます。ぜひ自分を信じ努力し、合格を勝ち取ってください。応援しています。



「塾に通い始めて」
八幡高校合格 金原 奈央
(H.26 上の原教室卒 熊西中学校出身)

 私が塾に通い始めたのは、中学2年の冬休みでした。友達に誘われたのがきっかけでした。入塾の実力テストを受けたとき、私は大きなショックを受けました。学校のテストでは、わからないと思った問題があまりなかったのに塾のテストの内容はとてもむずかしく、特に数学は解けない問題がかなりありました。
 入塾テストの結果は、第一志望の八幡高校はE判定でした。その結果を両親が見た時にこのままではどうにもならないねと言われたのを覚えています。とてもショックで、どうしようとあせりました。勉強方法はあまりわからなかったので塾の先生に聞いたり友達のやり方をまねたりしながら、2年生は終わってしまいました。3年生になっても、しばらくこれといった結果も出せず、よくもなく悪くもなくといった状態が続きました。しかし、ここで合格に近づくきっかけになることがありました。学校のテストで自己最高順位をとり、塾のテストでも八幡高校がC判定にあがったのです。手探りの状態でしていた塾の勉強などがやっと実を結んだと思いました。それから私は「努力は実る、為せば成る」とペンで書いた紙を部屋に貼り、気合を入れて勉強し始めました。そして夏期講習後の課題テストで11位と、自己最高順位を更新し、自分の努力が実っていくのを実感しました。そうして努力を重ねていくうちに、学校や塾の勉強もわかるようになっていきました。塾に入ったばかりの頃とは違い、授業が楽しいと感じ、積極的に授業に参加することができるようになりました。そうすると自然に内申点も上がっていき、ついに志望校がA判定になりました。周りからほめられることが多くなり、またほめられたいと思って努力する。この繰り返しで、私は見事合格することができました。
 受験生として過ごした1年間はつらいこともたくさんあったけれど、それ以上に塾での休み時間や新しくできた他の中学の友達のことなどいい思い出がたくさんあります。大庭塾で勉強できて本当に良かったと思います。みなさんも精一杯頑張ってください。



「私が合格をつかむまで」
中央高校合格 小役丸 茜
(H.26 上の原教室卒 熊西中学校出身)

 私が大庭塾に通い始めたのは、中学2年生の終わりの冬期講習でした。塾に行き始めると、自分の勉強のできなさに驚き、ショックだったのを覚えています。また、塾内テストの志望校判定で、私の志望していた高校の判定がD判定だったのも覚えています。
 塾では、とことん基礎を学びなおしました。すると、どの教科もだんだんと問題が解けるようになっていきました。
 3年生になって初めての学校の定期考査では、なんと34位も順位を上げることができました。結果が返ってきた時の喜びは今でも忘れることができません。その後も、塾では予習をしてくれるので、学校の授業で積極的に発表でき、毎回の授業が楽しくなりました。そのおかげで、最終的に内申点も10上がりました。
 夏期講習からは、だんだんと受験に向けての勉強をしていきました。1、2年の内容を復習しながら3年の内容も勉強するという大変な時期でしたが、終わったときの充実感はすごかったです。そして時間はすぐに過ぎていき、冬期講習が始まりました。冬期講習では本格的に受験を意識し、特に私立入試に向け、気持ちを入れ直しました。
 ついに私立入試本番が来ました。前日は緊張していたのか、なかなか眠れませんでした。しかし、問題を解いているときは落ち着くことができたので、終わった後、実力が出せたなと感じました。結果が届き、見たときは思ったより上の学科で合格できていたので、驚きと同時にうれしさがこみ上げてきました。また、公立入試に向けてやる気も出てきました。
 公立入試はあっという間に近づいてきました。10日前くらいになると自分に「絶対大丈夫」といいきかせていました。そして公立入試当日。自分のやってきたことを全て発揮できるように、あきらめず問題を解きました。入試当日よりも合格発表の時のほうが緊張しました。自分の番号を見つけたときは安心とともに解放感もあり、自然と涙が出てきました。合格できたのはこんな私を最後まで見守ってくれた家族、大庭塾の先生方のおかげです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



「大庭塾のおかげ」
八幡高校合格 榎 風歌
(H.26 若松教室卒 向洋中学校出身)

 私は、小学校6年生の時から大庭塾にお世話になっていました。それまで勉強に全く興味のなかった私ですが、丁寧にわかりやすく教えてくださる先生方のおかげで勉強が面白いと思うようになり、自主学習をする時間も増えました。
 中学校に入ると、小学校の頃とは違い、勉強の時間も内容も増え、大変になりましたが、塾での予習や復習のおかげで定期テストでは比較的良い点を取ることができていました。しかし、中学3年の夏休みから皆受験を意識し始めると、得点も伸び悩みました。私も自然と「勉強しなければいけない」という気持ちになり、塾での実力テストやフクトテストの点数を上げられるように努力するようになりました。特に私の場合は、見直しがよくできていなくて、単純な計算ミスや書き間違いが目立っていたのをたびたび先生方に注意されていたので、テストの時の余った時間で見直すように心がけるとそれまで以上に成績が上がりました。
 受験日が近づいてくると、前にも増して先生方の指導にも熱が入り私も一つひとつの授業をもっと大事にしようと心がけました。わからないところがあれば、自主的に残り、知識を増やそうと努力しました。
 公立入試当日は、これまで積み重ねてきたことを十分に発揮できるよう気持ちを落ち着かせ、余った時間でしっかりと見直しをするように心がけました。
 合格発表の日、私は緊張と不安が入り混じったような気持ちでしたが、自分の受験番号を見つけたときは、緊張と不安が一気に嬉しさに変わり、それは同時に「大庭塾でよかったな」という気持ちになりました。
 私が志望校に合格できたのは、大庭塾の先生方や同級生たちと一緒に努力することができたからだと思います。大庭塾の高校生コースがあれば、私なら絶対に通います。



「大庭塾体験記」
八幡高校合格 山口 優太
(H.26 若松教室卒 若松中学校出身)

 私は大庭塾に入塾してとてもよかったと思います。なぜなら、成績が格段に伸びたからです。私は中学3年生になる前の春期講習から入塾しました。部活動に入っていた私は、「塾なんて行ったことないし、部活動と両立させることができるのかな」とその時は不安でいっぱいでした。しかし、行ってみるとその予想とは逆で、勉強に取り組みやすい環境があり、部活動で遅れても必ず補習していただけたので勉強の進度が遅れてしまうということは一度もありませんでした。特にこの点が部活動をしている私にとってうれしい点でした。
 授業内容は主に高校入試や学校の定期考査対策をします。各教科の先生方がポイントを押さえた教え方をしてくださるので、テスト中に「あ、この問題やった」と思うことが多々ありました。これは受験生にとってとても大切なことであると言えます。実際の高校入試でもそう思う問題がいくつもありました。これも大庭塾の良かったと思う点です。
 そして一番私の心に残ったことは、私の成績が停滞し落ち込んでいた時に、先生が私に喝を入れて励ましてくださったことです。その時、先生方はしっかり生徒の状態や心情を把握していらっしゃるのだと実感しました。
 最後に私がこの塾に入塾して思ったことは、自分が一生懸命取り組めば、自分の生きたい高校に行けるということです。



「不安から安心へ」
東筑高校合格 加藤 沙奈
(H.26 若松教室卒 若松中学校出身)

 私は中学生になってから「塾」自体に苦手意識を持っていて、自分で勉強していました。でも、2年生の終わりごろ、受験の話になり、少し不安になってしまいました。その時、弟が通っていた大庭塾を母から勧められ、入りました。
 春期講習から入ったのは私だけではなく、あまり不安にもならずにクラスになじむことができました。肝心の授業も面白くてわかりやすかったです。学校と塾で2度学ぶことで、さらに学習内容に対する理解が深まり、学校の定期考査の結果もよくなっていきました。部活動と勉強の両立ができ、余裕もできたので、趣味である読書を楽しむ時間もとれるようになりました。
 大庭塾で定期的に行われた実力テストでは、志望校の合格判定や、順位が出され、今の自分に足りていない勉強は何なのかを知る良いきっかけになりました。また、自分の今のレベルを知ることができ、さらに上を目指すモチベーションにもなりました。さらに、実力テストの問題形式は入試と同じで、4月から入試に近いものを解くことができました。入試対策では、過去の実力テストや入試問題を解き、自分でも気づくことのできなかった苦手なところやあやふやなところをなくしていくことができました。そして入試当日も、落ち着いて問題を解くことができ、無事に東筑高校に合格しました。はじめは不安だったけれど、頑張ってよかったです。



「苦手なことに向き合うこと」
東筑高校合格 野田 桃香
(H.26 若松教室卒 若松中学校出身)

 私は、大庭塾に入るまでは自分のわからないことと向かい合うことが面倒で、またそのうちわかるようになるだろうと思い、そのままにしてしまっていました。さらに、勉強が好きではなく、定期テスト前にしか勉強していなかったので、1、2年生の多くの内容を忘れてしまっていました。
 そのため、入塾時に受けたテストの結果はひどかったです。その結果から、わからないところはそのままにしてはいけないということに気づきました。しかし、私は入塾したのが3年生の2学期と遅く、このままでは志望校に合格できないのではないかと焦りました。だから、勉強時間を少しずつ増やし、授業の後の補習にも毎日参加しました。
 授業では、過去の入試問題や実力テストの問題を多く解き、問題のパターンがだんだんと分かるようになりました。また、問題を解くことにより、自分の苦手な分野を見つけ、わからない問題は先生の説明によりできるようになりました。それでもわからなかった問題は、授業の後の補習で先生に質問して解決することができ、とても助かりました。
 私は、苦手でできない問題が多くあり、同じ問題に何度もつまずきました。それでも先生方が最後まで熱心に教えてくださったおかげで、苦手がだんだんとなくなりました。
 私は分からない問題に向き合うことで、志望校に合格することができました。自分のできないこと、苦手なことには目を背けたくなります。しかし、ぐっと耐えてできるようになるまで向き合うことが大切だと実感しました。
 私は、先生方が楽しくわかりやすい授業をしてくださったおかげで、勉強を面白いと思うようになりました。大庭塾に入って、自分で勉強する習慣も身に付きました。短い期間でここまで成績が上がったのは先生方のおかげです。大庭塾に入って本当に良かったです。



「私の体験記」
東筑高校合格 竹内 珠美
(H.26 本部教室卒 二島中学校出身)

 私は、中2の夏から大庭塾に通い始めました。その時、自分の成績に不満があったわけではなく、もっと勉強したら、もっと良い成績がとれるのではないかという好奇心があったので、自ら塾に入りました。
 通い始めて初めての学校のテストの結果はとても驚きました。順位や点数がとても上がっていたからです。それから、もっともっとと上へ行きたいという気持ちが強くなり、より真剣に授業を受けるようになりました。すると、テストのたび選ぶ志望校のレベルが上がり、偏差値も入塾時より10以上も上がりました。数字や判定で結果がはっきり分かるので、意欲がわき、勉強の楽しさが分かるようになりました。このように合格へと導いてくださった大庭塾の先生方には本当に感謝しています。
 さて、私が受験生のみなさんに最も伝えたいことは、たった一年、いや、数か月で人生、自分は変わるということです。「私なんて、僕なんて」と思わず、努力してみてください。受験の結果に言い訳はできません。一生に関わるような大事なことだからです。逃げることができないのです。きっと努力をすれば、自分が想像している未来よりももっと素晴らしい未来がやってくるでしょう。
 大庭塾で勉強していれば、春には笑顔で「やった!」と言えていると思います。その時には受験勉強で苦しかった時期のことがよい思い出、経験に変わっているでしょう。時は止まらないし、戻りません。後悔しないように、今、自分にできることをして頑張ってください。みなさんを応援しています。



「支えてくれた人々に感謝」
八幡南高校合格 柴田 彩花
(H.26 本部教室卒 二島中学校出身)

 私が大庭塾に通い始めたのは、中1の初めごろでした。大庭塾に通っていた兄の影響で、私も通うことにしました。
 塾に通い始めた頃は、特に目標もなく、先生の授業をただ聞いているだけでした。そんな私も3年生になるとだんだんと受験生としての自覚がわいてきました。でも塾と部活動の両立は大変で、なかなか受験勉強に専念することができませんでした。
 3年生になると、自分の苦手分野もはっきりとわかってきました。私の苦手な教科は、数学、社会、理科でした。どの教科も点数が低いまま上がらず、どう勉強すべきかもわかりませんでした。そんな時、私にアドバイスしてくれたのが塾の先生方でした。そのおかげで、少しずつテストの点を上げていくことができました。あの時先生に言われたことをきちんとしておいてよかったと思いました。また、大庭塾の先生方は私の質問にわかりやすく答えてくれました。受験前の一か月間は、特に夜遅くまで勉強を教えてくださり、受験への不安も徐々に解消されていきました。
 これから受験を迎えるみなさん、受験までの道のりは決して楽ではありません。不安になることもあると思います。でも、そばで支えてくれたたくさんの方々のおかげで、私は頑張ることができました。そして無事志望校に合格することができました。
 受験まで私を支えてくださった先生方、夜遅くまで起きてくれていた両親、本当にありがとうございました。受験生のみなさんも、そばで支えてくれている方々への感謝の気持ちを忘れずに、最後まで頑張ってください。



「勉強を楽しもう」
宗像高校合格 三津田 穂天
(H.26 遠賀教室卒 遠賀中学校出身)

 僕は、中学3年生になる直前の春期講習から大庭塾に通い始めました。僕は中学1年生の時は勉強が嫌いで、「絶対に塾には行かない」と思っていました。しかし、2年生になってから成績が下がり始め、3学期の期末テストでは、志望校に全く届かない点数をとってしまったため、このままではまずいと思い、塾に通うことを決心しました。
 最初は生活の変化についていくのが精いっぱいでしたが、少しずつ慣れていき、成績も上がり始めました。大庭塾の良いところは、勉強がしやすい環境を作ってくれるところだと思います。クラスは成績順に分けられており、そのクラスに最適なスピードで授業を進めてくれます。それに定期考査の前には学校別にクラスが分けられ、その学校のテストの範囲に適した授業や、復讐のためのプリントの配布をしてくれます。さらに、3年生の2学期の後半になると、自習のための時間を増やすなど、先生方も生徒が志望校に合格できるように精いっぱい努力してくれます。
 大庭塾に入り、成績が上がっていく中で、家族や先生方に褒められることが多くなり、僕は初めて勉強が「楽しい」と思えるようになりました。何事も「楽しむ」ことが上達への一歩だと思います。ですから、これから受験生になる皆さんもまず勉強を楽しんでください。そうすればきっと成績も上がり、志望校合格という大きな目標を達成できると思います。
 最後にもう一つアドバイスを。勉強のことだけでなく、何か悩みがあったら親や友人、先生方などに相談してみてください。悩むことは恥ではなく、人間として成長していっている証です。だから一人で抱えずに周りの人に相談してください。自分が誰かの支えで生きていることを忘れずに受験に臨んでください。



「一期一会」
東筑高校合格 辛川 光揮
(H.26 遠賀教室卒 岡垣東中学校出身)

 私は小学校6年生の春に大庭塾に通い始めました。まだ、その頃は高校入試ということを強く意識したことはなく、今思えばあっという間の4年間であり、無事に入試を乗り切ることができました。
 しかし、今日にいたる道は決して平坦ではありませんでした。特に、中学校最後の一年は毎日忙しく、勉強に追われる日々でした。
 私は、もともと教わったことは一度で理解することができないタイプなので、塾の先生方には頻繁に質問をしました。その時に、先生方は優しく、丁寧に教えてくださり、私はよりたくさんのことを理解することができました。
 また、私は塾の授業の後、毎回残って先生方にわからないところを詳しく説明していただきました。そして時にはよい参考書を私に勧めていただき、私は型にはまらない新たな考え方を取り入れ、さらに理解を深めることもできました。
 こうして、忙しさの中にも充実した勉強生活を送ることができました。今の私があるのは、いつも支えてくださった塾の先生方のおかげだと思っています。そして、私が過ごした4年間は何物にも代えがたい貴重な時間となりました。
 最後に、これから受験に向かっていくみなさんに一つだけ伝えたいことがあります。これからの勉強にとても大きな不安を抱えていると思いますが、どうか、その勉強を苦とするのではなく、むしろ楽しんでいただきたいと思います。世の中にはまだまだ、自分の知らない世界が広がっています。その一つ一つの出会いを大切にして、自分の知識を増やしてほしいと思います。
 先生方、今まで4年間大変お世話になりました。ありがとうございました。

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